2/9(木)・10(金)![]()

場所/アネックスホールF203・204
定員/200名
参加費/全3部 各5,000円
※お支払いについて
当日受付におきまして現金にて受講料をお支払いいただきますようお願い致します。
2/9(木)
13:00~15:50
13:00~13:50
パナソニックは革新的な小型3Dカメラを開発しました。この製品では、新開発の薄型屈曲レンズを2本搭載することにより、超小型ボディで3Dズーム機能を実現しております。本講演では3Dズーム小型化のポイントとともに、このシステムによって可能となる2D動画・写真同時撮影などについても解説します。

14:00~14:50
富士フイルムは、2011年3月に FUJIFILM X100を発売し高級コンパクトカメラ分野に一石を投じました。本カメラの中でも特徴的な「ハイブリッドビューファインダ-」の開発を中心に新規技術を紹介します。また、発売後の市場の反応についても紹介します。

15:00~15:50
オリンパスイメージングは、2011年2月に「XZ-1」を発売しました。「XZ-1」は、「OLYMPUS PEN」とは異なり、ズーム固定式コンパクトカメラで、F1.8-F2.5という明るいレンズを採用し、一眼カメラの高画質に迫る描写力を実現しました。この「XZ-1」のレンズ設計と、それに纏わる技術開発について紹介します。

2/10(金)
10:30~13:20
10:30~11:20
キヤノンは2011年11月に映像制作市場向けにCINEMA EOS SYSTEMを発表しました。第1号機となるレンズ交換式ビデオカメラEOS C300に搭載するスーパー35mm相当のCMOSセンサー、及びカメラ信号処理の概要を解説します。

11:30~12:20
さらに速く!快適に!ストレスを感じさせない快速撮影を実現したEXILIMシリーズ。EXILIMエンジンHSをベースに、どのようなソフトウェア処理が行われているのか、その最新技術について、製品化されたデジタルカメラの具体例を交えながら解説します。

12:30~13:20
写真愛好家の方々からご要望の高かったポジフィルムのような写真表現を目指して、当社の高画質光沢顔料プリンター「PX-7V」に新たに搭載した光沢顔料ブルーインクと最新の画像処理技術を中心に、商品企画や技術開発上のポイント、ラインナップを交えて当社の取り組みを紹介します。

2/10(金)
14:00~16:50
14:00~14:50
デジタル一眼カメラ“α”(アルファ)向けに開発した「トランスルーセントミラー・テクノロジー」は、独自の透過ミラーによりオートフォーカスセンサーとイメージセンサーに同時に光をあてることができる画期的な技術です。この技術は、デジタル一眼カメラAマウントおよびデジタル小型一眼カメラEマウント用のマウントアダプターに搭載され、大変高い評価を頂いております。この技術解説とカメラ機能の進化についてご紹介します。

15:00~15:50
デジタル一眼レフカメラにGPSアクセサリをセットするだけで天体追尾撮影が可能となる世界初の機能「アストロトレーサー」を開発しました。PENTAXの手振れ補正機構SRのユニークな特徴を活かしたこの「アストロトレーサー」機能を中心にGPSアクセサリO-GPS1について紹介します。

16:00~16:50
新たな映像表現とその楽しみ方を提案するレンズ交換式アドバンストカメラNikon1について、企画意図とターゲットユーザー、撮像面位相差AFの技術解説、モーションスナップショット、エレクトロニックシャッター、新マウント等を紹介します。
