2/10(金)

10:00~11:55
場所/アネックスホールF201・202
定員/250名
10:00~10:40
ネットワークに接続された機器やサービスの登場により、写真や映像の保存・共有手段がより楽しく簡単になり、フォトイメージング市場は新時代に踏み出しました。あるベンダーにとっては、製品の進化、成長チャンスとなる一方、事業戦略に大きな修正を強いられるベンダーも出てくるでしょう。イメージング産業の進化について、またテクノロジーベンダーが長期的成功を収めるためのポジショニングについてお話しします。

10:45~11:20
今日のコンシューマーは、個人的なデジタルコンテンツを撮影、保存、閲覧、共有するためにカメラ、スマートフォン、タブレット型端末、ソーシャルネットワークなど、幅広い機器やサービスを使っています。本セッションでは、イメージング産業における成長不可欠な分野にフォーカスし、デジタルイメージングのエコシステムに加わるためのロードマップについてお話しします。

11:20~11:55
保管された写真や映像は、ハードウェアの故障、自然災害や予期せぬ出来事によって損失や損傷の恐れがあり、コンシューマーは急増するデジタルファイルへの対応に直面しています。貴重な写真・映像を保存するための長期的なソリューション、プロセスを開発する際の課題、機会についてお話しします。

2/10(金)

13:00~16:00
場所/アネックスホールF201・202
定員/250名
CIPA統計は時流に即したリニューアルは重ねているものの、根幹は揺らぎのない連続性の中にあります。激変する世界情勢はデジタルカメラ市場に影を落としたのか?更なる隆盛を導いたのか?どこまでも客観に徹したCIPAデータがまずこれを浮き彫りにします。続くGfKパートは、「グローバル」として、生産拠点のみならず消費地としても台頭著しいアジア、激変の中心地であったヨーロッパ、中東を含めて概観し、「米国」「日本」ではパイロットマーケットとしての最新動向を解説、そして、今後の成長が期待される「アフリカ」をご紹介します。
=== CIPAセミナー ===
13:00~13:20

=== Gfkセミナー ===
13:20~14:00
14:00~14:30
14:40~15:10
15:10~15:50