2012年2月9日(木)・10日(金)・11日(祝)・12日(日)/10:00~17:00(初日のみ12:00~/最終日のみ~16:00)/会場:パシフィコ横浜/展示ホール:アネックスホール

マーケティングセミナー

インフォトレンズデジタルイメージングセミナー

2/10(金)無料事前登録制日-英同時通訳

10:00~11:55

場所/アネックスホールF201・202
定員/250名

1 “コネクテッド・ワールド”がイメージング市場にもたらすチャンス

10:00~10:40

講師/ジェフ・ヘイズ(インフォトレンズ社社長)

ネットワークに接続された機器やサービスの登場により、写真や映像の保存・共有手段がより楽しく簡単になり、フォトイメージング市場は新時代に踏み出しました。あるベンダーにとっては、製品の進化、成長チャンスとなる一方、事業戦略に大きな修正を強いられるベンダーも出てくるでしょう。イメージング産業の進化について、またテクノロジーベンダーが長期的成功を収めるためのポジショニングについてお話しします。

JEFF HAYES

2 写真・ビデオとコネクトされるコンシューマー

10:45~11:20

講師/アラン・ブロック
(インフォトレンズ社 インターネット・イメージング・トレンズ・サービス アソシエイト・ディレクター)

今日のコンシューマーは、個人的なデジタルコンテンツを撮影、保存、閲覧、共有するためにカメラ、スマートフォン、タブレット型端末、ソーシャルネットワークなど、幅広い機器やサービスを使っています。本セッションでは、イメージング産業における成長不可欠な分野にフォーカスし、デジタルイメージングのエコシステムに加わるためのロードマップについてお話しします。

ALAN BULLOCK

3 将来を見据えた写真・ビデオの保管

11:20~11:55

講師/後田 雅人(インフォトレンズ社 シニアアナリスト)

保管された写真や映像は、ハードウェアの故障、自然災害や予期せぬ出来事によって損失や損傷の恐れがあり、コンシューマーは急増するデジタルファイルへの対応に直面しています。貴重な写真・映像を保存するための長期的なソリューション、プロセスを開発する際の課題、機会についてお話しします。

Masato Atoda

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CIPA・Gfk グローバルマーケットセミナー

2/10(金)無料事前登録制日-英同時通訳

13:00~16:00

場所/アネックスホールF201・202
定員/250名

CIPA統計は時流に即したリニューアルは重ねているものの、根幹は揺らぎのない連続性の中にあります。激変する世界情勢はデジタルカメラ市場に影を落としたのか?更なる隆盛を導いたのか?どこまでも客観に徹したCIPAデータがまずこれを浮き彫りにします。続くGfKパートは、「グローバル」として、生産拠点のみならず消費地としても台頭著しいアジア、激変の中心地であったヨーロッパ、中東を含めて概観し、「米国」「日本」ではパイロットマーケットとしての最新動向を解説、そして、今後の成長が期待される「アフリカ」をご紹介します。

=== CIPAセミナー ===

1 カメラ映像機器工業会(CIPA) 統計実績・出荷見通し

13:00~13:20

講師/中尾 高志(カメラ映像機器工業会 調査統計作業部会 部会長)
中尾 高志

=== Gfkセミナー ===

2 【グローバル】 イメージングの潮流

13:20~14:00

講師/マリオン・イザベル・クノッヘ
(GfK Retail and Technology イメージング グローバルディレクター)

3 【米国】 撮る、つながる、創る -北米消費者の最新動向-

14:00~14:30

講師/リズ・カッティング
(NPD Group イメージングセクター エグゼクティブディレクター)

4 【日本】 共生か競合か、スマホとデジカメ

14:40~15:10

講師/平岡卓朗(GfK ジャパン ビジネス統轄マネジャー)

5 【アフリカ】 今後の成長市場の動向を探る

15:10~15:50

講師/カリ・モアーホリ(GfK 南アフリカ ビジネスグループマネージャー)
※ロジャー・カーボネルより変更(2012年2月7日)

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