2/9(木)

13:00~14:00
場所/アネックスホールF201・202
定員/350名
一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)
代表理事会長 木村 眞琴
急速な技術革新の進展と共に、カメラ・映像機器製品も時代と共に変化して来ましたが、その中でも日本メーカーは従来にも増して重要な役割を担っています。カメラ・映像機器産業の現状と将来について、出荷実績と市場動向を踏まえ、CIPAの果たすべき役割と共にお話しいたします。
代表理事会長 木村 眞琴
フォト・ヨコハマ プレゼンツ2/9(木)

11:00~12:00
場所/アネックスホールF201・202
定員/350名
【マグナム・フォトとは 】
1947年、ロバート・キャパ(ハンガリー人)らにより発案創設された、会員が出資して運営するフォトジャーナリストの集団。現在のメンバーは50名を超え、ドキュメンタリー、コマーシャル、ファッション、コーポレイト、アートなど、様々な分野にてグローバルな活動を続けている。
New!
2/9(木)のトークショー時に、サイン入りの写真集を
会場付近の特設売場にて販売します!

エリオット・アーウィット
1928年、ロシア人の両親のもと、パリで生まれる。1949年、写真家として活動を始める。1953年、25歳の若さでロバート・キャパに推薦されマグナムに参画。2011年、ニューヨークの国際写真センター(ICP)より、功労賞受賞。作品は、ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれるもので、ジャーナリスティックなエッセイからコマーシャル、ファッションの撮影まで、幅広く活躍し、これまでに20冊以上の写真集を発行。
2/9(木)

14:15~15:45
場所/アネックスホールF201・202
定員/350名
(社名50音順 ※パネラーは都合により変更になる場合があります。)
日本カメラ博物館 市川泰憲
もはや誰もが認めるデジタルの時代。デジタルになって何が進歩したか、何が変わったか改めて考えながら、話題のミラーレス機の登場などに加え、画素数としては飽和したともいわれる昨今ですが、今後のカメラに求められることは? コーディネーター・日本カメラ博物館市川泰憲氏と各社上級エンジニアが大いに語ります。
鈴木 隆
今野 達夫
藤野 真
長田 康行
山本 哲也
房 忍
阪口 知弘2/10(金)
10:30~12:00
場所/アネックスホールF205・206
定員/200名
営業写真家として文久2年(1862)に開業した横浜の下岡蓮杖と長崎の上野彦馬。開国したばかりの日本で、写真家になる道を選んだその二人の生涯と、その時彼らが写し、今に残される写真について古写真の研究者たちが語ります。



2/11(祝)
事前登録不要・自由席・先着順
13:30~15:00
場所/アネックスホールF203
定員/96名
街で撮影していて「撮らないで、肖像権があるから」と言われ、困ったことはありませんか。スナップ撮影のルールとマナーを作例を使いながらやさしく解説します。
公益社団法人日本写真家協会専務理事
松本 徳彦