CP+技術アカデミー

協力:公益社団法人応用物理学会 フォトニクス分科会/一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会/一般社団法人日本写真学会

2/25(木)
13:00~15:45
有料事前登録制
学生無料
場所会議センター 311〜312
定員各72名
参加費各1,000円(税込) ※学生証持参の方は無料
※受講料は、当日受付にて現金でお支払いください。
※簡易領収書の発行をご希望の場合は、当日受付にお申し付けください。

1 13:00~13:45 M.ZUIKO PRO レンズ の開発

講師/宮田 正人(オリンパス株式会社)
オリンパスは、2013年OM-D E-M1の発売に合わせM.ZUIKO PROシリーズを導入しました。2013年の12-40mm/F2.8 PRO 、2014年の40-150mm/F2.8 PROに続き、新たに2015年に導入した7-14mm/F2.8 PRO、8mm/F1.8Fisheye PRO、さらには、今後導入を予定している300mm/F4PRO、これらの製品化を支える技術について紹介します。
講師/宮田 正人

2 14:00~14:45 エクシリムオートトランスファー機能の開発

講師/栗山 祐司(カシオ計算機株式会社)
カシオのデジタルカメラEXILIMに搭載されている「エクシリムオートトランスファー」は、カメラでシャッターを押して撮影するだけで、撮影した画像がカメラからスマートフォンに自動送信される機能です。今回はこの機能の開発について紹介します。
講師/栗山 祐司

3 15:00~15:45 「BRレンズ」を搭載したEF35mm F1.4L Ⅱ USMの開発

講師/石橋 友彦(キヤノン株式会社)
キヤノンは2015年9月に一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ用交換レンズEF35mm F1.4L Ⅱ USMを発売しました。同レンズに初搭載した独自開発の「BRレンズ」(Blue Spectrum Refractive Optics)は色収差を高度に補正し、色にじみの大幅な低減、絞り開放から高い描写性能を実現しています。この新開発の光学素子及び光学設計について紹介します。 
講師/石橋 友彦
2/26(金)
10:30~17:45
有料事前登録制
学生無料
場所会議センター 311〜312
定員各72名
参加費各1,000円(税込) ※学生証持参の方は無料

4 10:30~11:15 シグマArtシリーズについて

講師/藤田 健太、村上 仁(株式会社シグマ)
シグマでは、交換レンズをContemporary、Art、Sportsの3つのプロダクトラインに再編し製品展開しております。本セミナーではこの3つのプロダクトラインのうちArtシリーズに焦点をあて、その特徴について、光学設計を中心に解説します。
講師/藤田 健太 講師/村上 仁

5 11:30~12:15 世界初、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー搭載
α7R Ⅱの開発

講師/町谷 康文(ソニー株式会社)
ソニーはフルサイズイメージセンサを搭載したレンズ交換式デジタルカメラであるα7シリーズの1つとして、世界初の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載したα7R IIを2015年8月に発売しました。今回は解像・感度・フォーカス性能の3要素を高いレベルで実現した製品の特徴や、それを支えるイメージセンサ、信号処理などの関連技術について説明します。
講師/町谷 康文

6 13:00~13:45 単焦点レンズ SP 35mm & 45mm F/1.8
Di VC USD (F012 & F013)の開発

講師/安藤 稔(株式会社タムロン)
2015年9月に新SPシリーズとしてタムロン初の標準域単焦点レンズであるSP 35mm & 45mm F/1.8 Di VC USD (F012 & F013)を発売しました。本講演では、 2つの単焦点レンズに 使われている光学技術、機構技術について解説を行います。
講師/安藤 稔

7 14:00~14:45 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8 E ED VRの開発

講師/原田 壮基(株式会社ニコン)
ニコンは次世代の標準ズームとして「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8 E ED VR」を2015年10月に発売しました。その開発の狙いや性能、開発の経緯、技術についてご紹介します。
講師/原田 壮基

8 15:00~15:45 通信融合カメラの開発とそれを支える要素技術

講師/佐藤 貴義(パナソニック株式会社)
当社では、カメラ要素技術とLTE通信技術、Androidのプラットフォームとを密結合させた通信融合カメラの開発、及びその用途展開を推進しています。製品コンセプトと共にハードウェア構造、UI、LTEアンテナ構成、2SoCシステム、関連アプリ開発などを紹介します。
講師/佐藤 貴義

9 16:00~16:45 XF56mmF1.2 R APDの開発について

講師/青木 貴嗣(富士フイルム株式会社)
富士フイルムは、Xシリーズ用交換レンズラインアップとして「XF56mmF1.2 R APD」を発売しました。APD(アポダイゼーション)フィルター搭載のレンズとしては、世界初のAFが可能なレンズです。APDフィルターの搭載によりボケ像の輪郭が滑らかになり、柔らかく美しいボケ味を実現しました。ピントの合った部分のシャープな描写とあいまって、立体感のある表現が可能です。本講演では、APDフィルターの技術に加えて効果的な撮影方法も紹介します。
講師/青木 貴嗣

10 17:00~17:45 リアル・レゾリューション・システムの開発について

講師/上原 広靖(リコーイメージング株式会社)
リコーイメージング PENTAX K-3IIに搭載した「リアル・レゾリューション・システム」は、当社独自のボディ内手振れ補正技術を応用しセンサーを1ピクセルずつ微小駆動して撮影した4枚の画像から1枚の超高精細画像を生成する技術です。この機能の実現のための技術と、その効果について作例を用いてご紹介させていただきます。 
講師/上原 広靖

※敬称略
※全てのイベント内容は、都合により変更させていただく場合がございます。

Copyright© 一般社団法人カメラ映像機器工業会 All rights reserved.