マーケティングセミナー

インフォトレンズ デジタルイメージングセミナー

2/26(金)
10:30~12:10
無料事前登録制 英→日同時通訳
場所会議センター 301〜302
定員各250名

1 10:30~11:20 カメラ市場を活気づける3つの処方箋

講師/エド・リー(インフォトレンズ社 ワールドワイド・コンシューマ アンド プロフェッショナル イメージング・サービス グループ・ディレクター)
レンズ交換式カメラは、カメラ市場の中でも成長が見込める分野の1つです。その市場は、成長を続け、ワールドワイドの全カメラ市場において、2020年までに台数ベースで40%のシェアに、金額ベースでは70%のシェアに達するとインフォトレンズは予測しています。エンドユーザーとしては、プロの写真家およびハイアマチュアなどのホビイストが成長要因と見ています。これらのユーザーはカメラ、レンズ、アクセサリーを積極的に購入するバイヤーであり、写真を撮るだけでなく、多様な方法で写真を楽しむユーザー層です。このセッションでは、インフォトレンズの最新の調査レポートに基づいてカメラ市場の今後の方向性を展望するとともに、カメラメーカーがカメラ市場に活気を呼び戻す3つの処方箋を解説します。
講師/エド・リー

2 11:20~12:10 写真・動画の楽しみ方を革新するテクノロジー

講師/アラン・ブロック(インフォトレンズ社 コネクテッド・イメージング・トレンズ・サービス アソシエイト・ディレクター)
新しいテクノロジーは、写真や動画を楽しみ、シェアする方法に新たなビジネスチャンスをもたらします。4K動画の撮影機能は多くのスマホやプレミアムカメラ、ウェアラブルなビデオデバイスにも搭載されており、今後は8K動画やHDRも登場し、さらに高画質化が進みます。このセッションでは、これらの新しいテクノロジーとパーソナルなコンテンツの共有におけるトレンドについて分析します。
講師/アラン・ブロック

CIPA・GfKグローバルマーケットセミナー

2/26(金)
13:30~16:30
無料事前登録制 日↔英同時通訳
場所会議センター 301〜302
定員各250名
協力NPD Group
GfKlogo NPDlogo

出荷統計を軸に調査活動に取り組むCIPA、世界各国の強力な調査拠点をネットワークするGfKのジョイントによる必聴のマーケティング・セミナーです。数を追う局面から顧客の特性に応じて画質・機能を訴求し丁寧に単価を追っていく局面へと転じたデジタルカメラ市場においては、各国市場特性の更なる把握が求められます。今、EUやロシアで、中国で、日本で、そしてグローバルで打つべき手立ては何か、調査情報の中にヒントを探ります。

CIPAセミナー

1 13:30~13:50 カメラ映像機器工業会(CIPA) 統計実績・出荷見通し

講師/上原 正裕(カメラ映像機器工業会調査統計作業部会 部会長)
講師/上原 正裕
GfKセミナー

2 13:50~14:10 【グローバル】付加価値市場としての成長ドライバー

講師/フランク フランツ(GfK Retail and Technology GmbH グローバル セールスアンドマーケティング ディレクター)
当セミナーの講師が変更になりました。
講師/ヘリバート・ティッペンハウアー

3 14:10~14:40 【EU・ロシア・NIS】経済格差を超える挑戦

講師/ハルク・オズデミール(GfK Retail and Technology GmbH シニアコンサルタント)
講師/ハルク・オズデミール

4 14:50~15:20 【中国】Image the Life in Further - 中国イメージング市場

講師/アルフレッド・ジョウ(GfK Retail and Technology China Co.,Ltd. マネージングディレクター)
講師/アルフレッド・ジョウ

5 15:20~15:50 【日本】成熟市場におけるプレミアム戦略の必要性

講師/秋元 穣和(GfK Marketing Services Japan Ltd. ビジネスマネージャー)
講師/秋元 穣和

6 15:50~16:30 ディスカッション

各講演登壇者によるディスカッション

※敬称略
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