カメラと写真映像の情報発信イベント CP+2016

見て撮って星空を楽しむ

2/28(日)11:00~12:00 場所/会議センター 304

デジタル一眼カメラの性能を活かして、星空の撮影を楽しむ人が増えています。
ちょっと難しい星の撮影ですが、基本さえ押さえれば誰でも美しい星空を撮ることが出来るようになったのです。
星空撮影の魅力は、肉眼ではハッキリ見えない星空の姿を、カメラを通してクッキリ見ることが出来るようになるところにあります。
とはいえ、今のカメラでは捉えきれない、肉眼でなければ見ることの出来ない星の光の美しさもあるのです。
そのような星空撮影に挑戦してみたい人、星空撮影をしてみて星空の魅力にハマりつつある人に、カメラと双眼鏡で星空を楽しむ方法をお話しします。

講師/飯島 裕
講師/飯島 裕
1958年埼玉県生まれ。中学生の頃に星を撮ってみたいと思ったのが写真撮影の始まり。
大学卒業後広告制作会社に勤務。のち、ハレー彗星回帰の1986年からフリーの写真家として独立。星景写真には早くから取り組み、月刊天文情報誌『星ナビ』に銀塩フィルムによる星景写真「銀ノ星」を2003年に開始して現在も連載中。
天文情報誌・カメラ雑誌などに星景写真や撮影機材の解説記事なども多数執筆。
国立天文台の広報用写真撮影、星景写真撮影講座や講演の講師なども務める。いつも
「星は撮るより眺めたい」。

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