カメラと写真映像の情報発信イベント CP+2016

タイムラプスから360°動画まで、新表現の極め方

2/28(日)13:40~14:40 場所/会議センター 303

タイムラプスは動画が静止画の連続であることを改めて気づかせてくれる表現です。
映画やドラマ、CFにも頻繁に使われ、動画投稿サイトでも一過性のものとは思えぬ人気があります。
デジタル技術の進歩により手軽に取り組めるようになった古くて新しい表現、タイムラプス。
このセミナーでは制作する上でひと味ちがう差のつくテクニックをご紹介いたします。
そして、もうひとつのテーマは今、話題の新表現、360°動画。
ついにfacebookやYou Tubeも360°動画のインタラクティブ視聴に対応しました。
2016年はVR元年と言われています。360°動画はますます重要な表現として普及していくことでしょう。
その未体験の世界をご案内していきます!

講師/染瀬 直人
講師/染瀬 直人
横浜生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。
「流行通信」、「ロッキングオン」などのエディトリアルを経て、近年はnippon.comなどウェブメディアに作品を発表。
静止画、4K動画の撮影の他、360°パノラマVR、360°ビデオ、タイムラプス、ギガピクセルイメージ、シネマグラフなどネット時代の静止画と動画の狭間における新表現を多数手がける。
2014年ソニーイメージングギャラリーにて個展「トーキョー・バーチャル・リアリティー」を開催。
写真やVRのカンファレンス、トレードショー、写真フェアなど海外取材、技術解説記事、コラム執筆、講演やセミナーなどでも活動。
電塾運営委員、IVRPA会員、VRコンソーシアム会員、Kolor Academy 公認エキスパート・トレーナー。

閉じる

Copyright© 一般社団法人カメラ映像機器工業会 All rights reserved.