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No.12 2/9(水)
決定的瞬間を逃さない高速連写、目に見えなかった瞬間の動きが見えるハイスピード動画を手軽に撮影できるデジタルカメラの製品化にあたり、技術開発のポイントがどこにあったのか。またその魅力とは何か。そして今後どのような応用・発展の可能性があるのかについて製品化されたデジタルカメラでの具体例を交えて説明します。
一眼レフカメラで用いられている位相差AFに比べて、一般的に遅くなると言われているコントラストAFにもかかわらず、世界最速0.1秒のAF速度を達成したミラーレス一眼カメラDMC-GH2。本講演では、これまでのレンズ交換式カメラにおけるコントラストAF制御の取り組みと、GH2での高速センサー駆動による高速AFの制御について解説します。
35mm判一眼レフの高い操作性と中判フォーマットの高画質を、高次元で両立させた中判デジタル一眼レフカメラについて紹介します。
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No.13 2/10(木)
フルHDデジタル一眼レフ動画の現状と今後について、国内外の活用事例を交えて講演をいたします。
(1)動画機能の特徴(長所/短所、記録フォーマット、画像圧縮、フレームレート等)
(2)活用例(ドラマ、CM、PV)
(3)今後のデジタル一眼レフ動画の方向性
デジタル画像データを用紙上に記録するピクトリアルプリンタの技術として、今日さまざまな方式が存在しています。その代表的なものは、レーザー露光銀塩方式、電子写真方式、染料熱転写方式、インクジェット方式です。これら技術の展開先は、大まかな棲み分けがなされています。本セミナーでは、新技術導入の著しいインクジェットを中心として、色再現技術の変遷、動向を報告し、写真印刷の今後について考察します。
コンパクトデジタルカメラのAFは一般的にコントラストAFが使われていますが、AF時間が遅いという課題がありました。その対策として「撮像素子内蔵型位相差AF」という新たなAF方式を開発したため、その技術を紹介します。
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No.14 2/10(木)
マイクロフォーサーズ規格を活かして小型化を実現したM.ZUIKO DIGITAL 交換レンズについての開発の考え方から設計仕様、及び主要技術の解説。具体的には、各交換レンズにおける小型化技術の説明。特に今回小型化のために新しく採用した沈胴方式レンズについての光学設計、機構設計まで言及します。
パーソナルコンテンツの楽しみ方の新たな提案として、当社は昨年夏、TVで鑑賞可能な3Dスイングパノラマ機能を搭載した商品を導入致しました。これまでの常識を破る単一レンズでの3D撮影を如何にして実現したのか? 最新のモデルに搭載されている3D機能とあわせ、機能概要ならびに 搭載技術のご紹介をいたします。
ニコンは世界初のプロジェクター内蔵デジタルカメラを開発しました。同カメラに搭載される独自開発の超小型プロジェクターユニットは、体積が約9ccという小型形状と投映明るさ14[lm]を達成しています。このプロジェクターユニットの投映原理、小型化、高輝度化のための光学技術の取り組みと、プロジェクターの楽しさを広げるカメラの機能を紹介します。
優れた描写力の28mm単焦点カメラユニット"GR LENS A12 28mm F2.5"を開発しました。レンズ構成は、新開発の6群9枚で、画像全域でキレのよい描写を実現しています。今回は、主にこのカメラユニットに搭載した光学技術について解説します。また、GXRシステムの今後の展開についても説明します。
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